8

 小麦粉/50g
 白玉粉/15g
 砂糖/10g
 食用色素/少々
こしあん
 さらしあん/30g
 砂糖/50g
 水/大さじ4

 桜の葉塩漬け/8枚
 桜の花塩漬け/8個
 サラダ油
下準備
 桜の葉と花の塩漬けはそれぞれボールに入れてかぶる位の水を注ぎ、30分位漬けて塩抜きをし、1つずつペーパータオルにはさみ、水気を抜く。

ボールに食用色素以外の皮の材料を入れ、水3/4カップを注いで木べらでなめらかになるまで良く混ぜ合わせる。

竹串の先に食用色素(耳かき1杯分位)を付けて1に加え、混ぜて淡いピンク色にする。万能こし器でこして15分程度ねかせる。
耐熱のボールにさらしあん、砂糖、水を入れ木ベラでさっと混ぜ持ち上げてみてぽってりとしたら、バットに広げて冷ます。粗熱が取れたら8等分にして、手で6〜8センチのたわら形にする。
フライパンにサラダ油少々をひき、ペーパータオルでかるく拭き取る。中火で熱し、おたまで1/8量の生地をすくい、直径10センチ位のだ円形に広げて表面が白っぽく乾く迄焼く。白っぽくなったら、裏返してさっと焼き、バットに重ならないように並べ乾燥しないようにラップをかけておく。
皮の中心にあんを置いて巻き、桜の葉でくるんで巻き終わりを下にし、桜の花の塩漬けをのせる。